明日葉会 7月

各地の俳句会 comments(0) - 喜代子

 嬉しいことに名取光恵さんを囲こみ久々に9名全員参加の句会となりました。今月よりコロナ禍のこともあり句会の時間を短縮する為に事前に各自に句稿を届け、あらかじめ選句者名や選句を記した短冊を持参することにより、いつもより30分ほど早く終ることができました。最後に名取さんより「この句会でとても元気をもらいました。俳句を続けられる幸せを感じています。」というご挨拶がありました。 (由紀子)
 今月の兼題は「胡瓜」と詠み込みの「地」です。

 

 

兼題の一人一句
 しやきしやきと噛む歯のありぬ胡瓜漬  哲哉
 野路に買ふ棘たつ曲がり胡瓜かな    光恵
 選果場の選外胡瓜瑞々し        泥舟
 露地物の曲り胡瓜をまるかじり     清子
 祭礼中胡瓜を食はぬ博多もん      冨佐子
 自販機の地産地消の胡瓜かな      伸良
 自粛して地図ながめつつ夏半ば     雅子
 地ビールの自慢しあふやオンライン   久美子
 万緑や地平線へと一輌車        由紀子

 

互選高得点
 餅背負ひ尻餅つく子若葉風       雅子
 寄せ書きを抱いて退院青嵐       光恵
 生かされて5度のいのちゼリー食ぶ   光恵

 

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本部句会 7月

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 コロナウイルスも二次感染が始まったのか、それにしても一次感染を越える感染者数が報告されている。いには句会も3密に配慮しながらの句会を開催している。句会ではコロナウイルスに負けない活発な発言があり句会を盛り上げている。幹事の方や出席されている方の協力に感謝している。また、12月の同人総会、新年句会や来年の練成会もコロナウイルスに振り回されている。総会や句会に変更等あるので、いにはの俳誌やブログに掲載される事務局からの連絡に注意して頂きたい。

 来月、8月7日からは秋の季節です。食欲の秋でもありますが、不用不急の外出を自粛して健康管理をして頂きたい。一日も早くコロナウイルスが収束することを願っています。(順也)

 

 

村上喜代子主宰の句

   祝『天恵』 

 天恵や百日紅の紅百日

 せせらぎに揺るる一穂糸とんぼ

 

 

一人一句主宰選

主宰共鳴句

 夜濯や星の一つに目を凝らす    喜代子(竹)

 豆腐屋に隣る酒蔵夏つばめ     麻琴

 青葉闇休ませてゐる己が影     美鈴

 麻服の皺を着こなす老紳士     裕子

 まなじりに吾子を遊ばせ草を刈る  泰子

 

主宰選句 

 夏怒濤人影のなき九十九里     隆

 火蛾狂ふ沖に漁火灯る夜は     まさ子

 梅雨寒や裏まで続く問診表     俊郎         

 小屋掛けの風鈴の舌絡みをり    恭子

 俎板に水くぐらせて新生姜     敦子

 東京駅北口を出て会ふ驟雨     みわ

 咆哮のやうなる葉音我鬼忌かな   滋子

 電話黙殺索麺を茹でてをり     麻衣

 夏蝶の息絶えてなほ飛ぶかまへ   紀子

 緑陰に普段の顔を取り戻す     健治    

 噴水の水持ち上げて力尽き     重雄      

 膝の水抜きたる夫に梅雨長し    シズ子

 青時雨テールランプの滲みたる   孝

 陶枕や妻には言へぬこと二つ    忠樹

 夕焼雲夢二の墓に波の声      順也

 

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ローズ句会 7月

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 新型コロナの自粛要請があり、会場の関係でローズ句会は3月から6月まで休会していましたが、ようやく八千代市福祉センターの会場が利用できるようになり、7月から再開しました。これまで鈴木さんが幹事でしたが、八千代句会で重責を担われるため、退会。川越さんが幹事となりました。会計、ブログ担当もそれぞれ決定、新入会の丸山さんを迎え、新しく出発しました。 (敏子)

 

大きいヤモリ

 

村上喜代子主宰の句

 日雷若書きの稿読み返し

 血縁の一人減りたる夜の守宮

 

主宰共鳴句

 草いきれ空家の隅の三輪車      みね子

 井戸掘らる百日紅のすぐ傍に     静枝

 鼻の汗拭はぬ青年就活期       靖彦

 古写真片す卯の花腐しかな      美佐子

 約束を違へし自責守宮鳴く      靖彦

 

主宰選一人一句

 夏雲や機影間近に成田着       しづか

 謎解きのとけてすつきりラムネ飲む  眞知子

 清掃日どくだみ一本残し置く     静枝

 海霧深し蜑一徹の赤褌        靖彦

 梅雨明けの農具庫どつと鉄臭ふ    祥子

 桟敷席にほろ酔ふ父や揚花火     みね子

 先達の声は遠退き草いきれ      美佐子

 ランチにはフルーツサンド梅雨晴間  敏子

 

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更級句会 7月

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 前日の強風から一転、梅雨晴れ間の3日、ソーシャルディスタンスに考慮し会場を7階に移しての更級句会。東京から柴崎正義さんと池田和子さんをお迎えし、欠席投句2名欠席1名での開催。新しい仲間が加わると選句をするもされるも刺激的である。今月の兼題は「短夜」 (麻琴)

村上喜代子主宰の句

 梅雨晴間歩いて癒す膝や腰

 短夜を読み継ぎていま動乱期

 

主宰共鳴句

 夏萩をはらひて僧を通しけり      泰子

 砂浜に影走らせる夏の鳶        進

 梅雨寒や駅前書店廃業す        聖子

 浮いてこい入れて転居の荷物閉づ    和子

 夫の息確む日課明易し         泰子

 

会員の一句

 紅殻の回廊掠め夏燕          紀子(矢)

 蚊鳴りして寝がへりをうつ寝入りばな  修子

 荒梅雨や渡り廊下を防護服       明法

 夏潮やはるかに佐渡の青みたり     まもる

 明易し火の玉飛びし話など       麗子

 魚河岸の裏見て通る涼み船       シズ子

 いい汗をぽたりと万歩なほ遠し     正義

 鳥鳴いて野辺山高原風涼し       まさ子

 パソコンのぽつりぽつりと夏期講座   あい子

 ほととぎす白き食器のレストラン    美寿々

 投了を促す一手虫すだく        照雄

 早苗饗や汁の匂へる通し土間      麻琴

 

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鳩の会 7月

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 新型コロナウイルス感染者が再び各地で多数報告される中、村上主宰に川口市までお越しいただきました。梅雨空が続く中、本日は晴天。「晴れ女」主宰のお力と改めて思い知らされました。新加入の方もおられ主宰とは初対面。少々緊張されていたと思いますが、そこは主宰のお人柄でなごやかな句会となりました。本当にこのような状況の中、お越しいただいた主宰に感謝いたします。ありがとうございました。兼題は「茄子」「夏草一切」でした。(洋子)

村上喜代子主宰の句

 籠り居の煮て焼いて茄子欠かさざる

 十薬は祈り蕺菜には呪文

 

主宰選共鳴句

 加工場に魚の臭ひ梅雨漁港      勢津子

 万緑の山にホテルの赤き屋根     勢津子

 籠る日の雨の紫陽花色濃くす     正澄

 故郷に独りの夜や守宮鳴く      克彦

 信号の色見失なふ大西日       洋子

 軽暖や箱をあふるる子の玩具     洋子

 

主宰選一人一句

 病む夫を二夜あづけぬ梅雨の月    寿美子

 茄子届く刺に注意のメモ被せ     勢津子

 突出しの小鉢に茄子のオランダ煮   きみい

 北欧の魔女の焚かれる夏至祭     絹江

 葉裏なる濃き紫の旬の茄子      正澄

 廃校の小学校に夏の草        克彦

 畑に入り倒されさうな草いきれ    宏也

 小流れの岩に子亀や返り梅雨     良平

 どつと来てボート部夏の草を刈る   洋子

 

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「いには」7月号 発刊

便り comments(0) - 喜代子

 新型コロナウイルス感染に注意しながらの日常となりました。まだまだ安心はできません。自然はそれと無関係に花を咲かせ散って実を付けます。自然に癒されながら大切な日日を有意義に送りたいものです。計画の変更はこれからも続くと思います。動向にご注意下さい。(喜)   

 

    幻            村上喜代子

 

 牡丹の一花に幻の百花

 一徹な男でありぬ牡丹守

 名は要らずただ牡丹を観よといふ

 

 自粛の日々が続き、ストレス発散のため近くの牡丹を見に出かけた。観光地のチューリップ畑は密を避けるためことごとく花を落とされてしまったが、ここの牡丹はボランティアが植えて世話をしている。ちょうど満開で、久しぶりに眼も心も癒された。牡丹園には付きものの名札が付いていなかった。名前なんか要らないよ、というボランティアのおじさんの言葉に従い、一花一花に立ち止まりじっと眺め入ることにした。

 

 

   そよご集秀句

  

 春潮に消ゆる芥も花束も          鈴木喬二

 蝌蚪の口先づあいうえおかきくけこ     田中麻衣

 春眠を覚ます定時のボス烏         岡崎寅雄

 支部長にすべておまかせ花の宴       西澤照雄

 スカイツリー目指してゆかむゴム風船    伊藤 隆

 いつぱしの母となりし子柏餅        中村由美

 春日暮月の舟にもひとが乗る        西田泰子

 春ショール翼のやうに双肩に        山本奎亮

 虚子の忌は父の忌大いなる月よ       横須賀千鶴子

 屏風絵の花に恋して春の夢         横田尚美

 ヒマラヤに貝の化石や蜃気楼        吉野まつ美

 キャッシュレスに戸惑ふ婆や草の餅     飯沼明法

 永き日や飛彈より屋根の修理職       石井よしみ

 かかへきて満天星の鈴の音         石躍清子

 ボンネット開けて日永を楽しめり      石原浩二郎

 ふるさとは山よりあけて鳥交る       井上宏子

 菩提寺のしだれ桜に春の雪         植原陽一

 牡丹の芽トーチ掲げてゐるごとし      かしむらまさこ

 よく食べてよく寝て笑ふ春一日       木嶋純子

 下萌えや仔牛と遊ぶ仔豚たち        佐藤天津緒

 ぶくぶくと風呂抜く渦や春愁        生野順也

 ママちゃりで帰る坊守夕桜         杉村みゆき

 目借り時時代遅れの唄を聴き        鈴木靖彦

 芽をもちて木々やさしさを取りもどす    関戸信治

 桜蘂降る生き様を問はれをり        寺嶋和江

 

 

   いには集を読む      村上喜代子

 

  追伸のやうに小笹のしづり雪      高谷南海絵

 

 春先になると気温の上昇と共にいろいろな所に積もった雪がずり落ちる。屋根からのそれは怒濤のような音を立てた。熊笹を滑る雪は、糸を引くように落ち、幽かな音を立てる。かつて北海道に暮らした頃の記憶である。掲句、笹の葉を滑り落ちる雪を「追伸」に喩えたのが巧みである。頭の中で捻り出した言葉ではなく、実感がある。空想を働かせるのが、詩である俳句の重要な要素であるが、実感を伴わない空想は、よくこんなことを考えるね、とその才に驚くことはあっても、共感はできない。小笹、しづり雪、という具象があってこそ「追伸」という比喩が生きるのである。それはまるで北国の春を告げる言葉のようにも聞こえたのではなかろうか。

 

 野遊びの子がすつぽんに集まれり     千綿  史

 行く春や低き雲垂れ地球病む       篠原 和枝

 図書館の一枚硝子花の雨         田村 雅子

 チューリップ陽を飲み込んで夜を眠る   大場 博子

 太陽の輝きゴールデンシャワー      岡本 麻里

 雪塊の痩せて透きたる草の色       小松冨佐子

 たんぽぽのひらがな四字の笑ひかな    橋本 文宏

 総の国低きを競ひ山笑ふ         石黒 雅一

 花守の腰の木槌とヘルメット       後藤 善雄

 振り売りのをんなを留めて初筍      後藤玞鳥

 仏壇のあるのみの部屋底冷す       坂田 寒舟

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八千代句会 6月

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 新型コロナの影響で2月以来の久しぶりの句会で参加者は欠席投句1名を含め22名。新たに八千代句会の公民 館担当幹事になられた鈴木靖彦さんと主宰の挨拶があり幹事の松澤美鈴さんの進行で開催された。兼題「出」。(忠樹)

村上喜代子主宰の句

 母よりの最後の手紙風入るる

 これからのゆるい生き方金魚飼ふ

 

主宰共鳴句

 鮎跳ねて風の棲み着く峡の里      俊郎

 颯颯と空を揺すりぬ桐の花       裕子

 青葉騒つり橋のまだゆれてをり     靖彦

 さくらんぼひとりひとりにエピソード  美鈴

 青くるみ嘘のつけない眼かな      恭子

 

一人一句主宰選句

 ひつそりと猫の出て行く日の盛り    栄子

 こころぶとつい口に出るどつこいしよ  美智子

 水打つて飲屋横丁動き出す       健治

 暮れ方の細波立つる代田水       喜代子(竹下)

 ソーダ水神保町のブックカフェ     まつ美

 半夏生座敷にて売る吉野和紙      和江

 江戸文字の小名木水門夏つばめ     まさ子

 金魚玉母亡きあとのがらんどう     晃正

 緑蔭や猫の瞳の奥の闇         祥子

 話また戻し夜涼の中にをり       正子

 鐘楼の遺る古刹や樟若葉        文夫

 門前に受けとる俳誌沙羅の花      宏子

 沼風と共に茅の輪を潜りけり      陽一

 水着より出て奔放な手足かな      忠樹

   おすそ分け今年も隣家より西瓜      しづか

 師と弟子の三尺の間麦の風       孝

 

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チェンマイ句会 6月

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 6月のチェンマイ句会はネット句会で6名が参加しました。兼題は「静」と「雨」。数年ぶりに日本の梅雨を体験していますが、暑さと湿度に体がなかなかついていきません。都会育ちの小学生の息子は虫が大の苦手。虫が怖くて、庭に咲くたくさんの紫陽花やバラに目もくれないのがとても残念です。(智恵)

高得点句

 父眠るその一隅の草いきれ     茉莉

 竹林に夏の扉を開く音       美幸

 鼻先に光のしぶきソーダ水     節子

 万緑の屋根に投げ入る乳歯かな   智恵

 

一人一句

 六月の月は静かに崩れゆく     茉莉

 日輪の塵やもしれぬてんと虫    美幸

 千仏の湧き群がれる雲の峰     安佐枝

 紫陽花にふさがれてゐる順路かな  葉月

 日盛りの信号待ちの牛積車     節子

 紫陽花の纏ひし雨の重さかな    智恵

 

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槻の木会 6月

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 先週外出自粛要請が緩和されても県外からの会員が多いためでしょう、折角会場を押さえて下さったのに今月の出席は4名で欠席投句10名でした。出席者が手分けして句を清記し主宰に選評を依頼、丁寧な選評をコピーし欠席者に届けるという手順で進められました。 兼題は「木」と「金魚」でした。
 来月は皆で氷川神社の参道を通り句会場に向かいたいと思います。(久美子)

主宰共鳴句
 寂しさにこのごろ慣れて冷し汁       英俊
 引越の金魚あづけに子の来る        民江
 短夜や猫はいつ寝るいつ起きる       敦宣
 樟の木を計る尺蠖虫一途          かつ子
 昼寝せり生家に父を見舞ひにきて      寿美子

一人一句
 新じゃがの小粒インカの目覚めかな     京子
 山負ひて万緑の中電車来る         幸江
 卯の花腐しテイクアウトのカレー店     千鶴子
 群るること苦手な人よ額の花        由美
 夏袴弓道場に威儀正す           文夫
 聞こえくるサンバ阿蘭陀獅子頭       純子
 音信の途絶え十薬はびこりぬ        好子
 揚花火帰りはいつも父の背         尚美
 泣き顔は人に見せまい山椒魚        久美子

 

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東京句会 6月

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 先週、都道府県をまたぐ移動自粛要請も解除となりましたが、東京句会では、今月も大事を取って、通信句会を行いました。主宰に選句をお願いし、たくさんの朱筆を入れていただきました。選句結果の最後に主宰より「◎が七句になってしまいました。何度も見ました。」と書かれており、じっくりと見ていただいていることに、改めて、ありがたいことだと感じました。参加者は30名、兼題は「本」でした。

 いよいよ、7月は、いつもの芭蕉記念館で句会を再開します。夕方のラッシュを避けるため、時間を早めて、出句締切12時、句会終了15時30分を予定しています。(純子)

主宰の共鳴句

 働きに行く街銀座朝曇        多美

 恐竜に知性蟻には社会性       きみい

 押し入れの壁に落書き半夏生     紀子

 新しき働き方や麦の秋        順惠

 本業はコピーライター田草引く    由美

 草取りをしてもやつぱり几帳面    信治

 近所まで来て郭公と名乗りけり    純子

 

兼題「本」の主宰選句

 本棚の奥に黴の香唐詩選       隆

 文庫本手に梅雨晴の文士村      文夫

 本棚の一部神棚半夏生        訓子

 読み掛けの本滑り落つ昼寝の子    信一

 本家分家なんぢやもんぢやの木の茂  雅子

 走り梅雨本屋に雨をやりすごす    みわ

 冷し酒本音なかなか聞き出せず    美鈴

 本題から逸れる会話や花くちなし   久美子

 

一人一句

 太陽のくすぶってゐる花石榴     好子

 風鈴や遊びつかれし子のほてり    かつ子

 長瀞の流れゆつたり余花一樹     國太郎

 みちのくの風にもなまり青簾     和子

 不自由の不平は言はじ額の花     寅雄

 畳擦る足音のして夏料理       敦宣

 遠雷や「ペスト」立読む古本屋    正義

 また一つ夫増やしたる薔薇の鉢    京子

 過ぎてから解る山場や時鳥      親

 藤棚の影の揺らめく一ページ     ちいこ

 妻のゐるホームのあたり朝の虹    功

 鍋の焦げひたすらこする送り梅雨   麗子

 北岳の靄の中より薄雪草       尚美

 西瓜玉二つかかへて夫帰る      まつ美

 解れたる半袖シャツの釦穴      絹江

 

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